- その他機械系
- 2月 16, 2023
ガジェット紹介:Okdo 3.5 mmヘッドホン HCIV15602 モニタ HCIV15601 HDMI
どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です……
#elgato #StreamDeckNeo #左手デバイス #活用法 #無限の可能性 #第二のキーボード #思考拡張
本記事は自腹購入のガジェット紹介で、アフィリエイト広告(PR)を含みます。自腹購入で自己責任で書いている記事のため、内容の事前確認・金銭提供はありません。
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日はelgatoさんがAmazon限定で販売している「elgato Stream Deck Neo」が普通に安かったのと、サイズが丁度僕の欲しかったサイズだったために衝動買いし、購入して色々試した結果大変良かったのでガジェット紹介として紹介させていただきたいと思います。
elgatoさんのStream Deckには色々種類があるんですが、Neoを選んだ理由は「サイズが大きめなマウス1個分くらいで丁度良い」点、「miniと違ってページ送りの専用スワイプ領域がある」点(これがないとページ送りでボタンを1個か2個取られるので)です。
ちなみにこの記事は僕がMac使用者なのでMacに寄せた記事になっていますが、Windowsでもほぼ同じ事が可能なので心配無用です。
お急ぎの方のために、elgato Stream Deck Neoの「良い点」「悪い点」「どういう人に向いているか」を先にまとめます。
というわけで、ここまでの情報で買う・買わないの結論が出ている人も多いと思いますので、ここにアフィリエイトの購入リンクを置いておきます。ここでご購入頂けると僕のサイト運営の足しになりますので(今プラマイゼロくらいの立ち位置です)、応援馬券だと思ってぜひ。
ではここから先は「僕の記事」を読みたい人だと思いますので、例によってアンボクシング(開封の儀)から熱く語るところまで行きたいと思います。疲れたら途中離脱でOKですよ。
ただ、Apple Musicの操作とYouTube Musicの操作について、艦これをプレイしている時にメディアキーを使うとメディアキーが艦これに吸われて「使えない」という問題はStream Deck Neoでも起きますので、それに対処する方法のリンクを後で貼りますのでそこまで読んで頂けると嬉しいですが、面倒ですよね。今貼ります。
→MacでStream Deck Miniを使い艦これをしながらApple MusicやYouTube Musicを操作する方法(部分的成功) 「Devil!Daredevil!」という僕の別サイト(テクノロジー関係で色々試して失敗込みで情報を提供するサイト)へのリンクです。
では開封の儀を執り行います。とは言え、Amazonから買ったので例の味も素っ気もない外箱に、しかも生活雑貨を一緒に買ってしまったので一緒に入っていたのでそれは「なかった事にして」、Stream Deck Neoの外箱から行きます。

外箱はシンプルながら主張がしっかりしており、紙箱ではあるんですが決して安物には見えません。本質を掴んだ製品特有の「独特の高級感」を感じさせる箱になっています。
では箱を開けましょう。中身はこの様になっています。本体は薄紙に包まれていますね。

中身もごく普通で、特に安っぽさを感じさせる要素はありません。
後で語りますが、これで「無限大に近い可能性」を買ったという内包的な価値は十分に伝わらないですね。
でも、使えばわかります。
では中身を取り出して本体を見ましょう。LCDに何も映っていないので残念な見た目ですが、電源を入れるといきなり「生きた」デバイスになりますし、これをいじくり回すのは相当楽しいです。

ちなみにStream Deck Neoは上の8ボタンをカスタマイズでき、下の大きな枠には日付と曜日と時間(AMPM表示と24時間表示を選択可能)が表示され、左右の小さなバーは押すのではなく撫でるようにするとページめくりが出来ます。
そう、ページめくりができるので、その気になればどこまでも登録できるのです。
と、言うわけでアンボクシング(開封の儀)は終了です。
まあ上に書いてある利点の焼き直しだろ、と言われればそれまでなんですが、もうちょっと詳しく、かつ熱意を持ってelgato Stream Deck Neoの魅力を語りたいと思います。
最初に書いておきますが、実はこのelgato Stream Deck Neo、購入してからもう10日以上触っているのです。別に寝かせておいたのではなく単に忙しかったのでガジェットレビューを書く時間がなかったのですが、この10日ちょっとで「もうStream Deck Neoなしの生活には戻れない」と深く感じています。
このelgato Stream Deck Neoって、本質的には何かというと「外付けのLEDにアイコンや絵を表示して、そのボタンを押した時に『何を実行するのか』を決めておける左手用デバイス」というだけなんです。つまり、ボタンに命令を入れて、押せば命令が実行される。ただそれだけの「ショートカットキーの集まり」なんですね。
ですが、そのショートカットキーにこれだけの機能があります。
これらが合体するとどうなるかと言うと、例えば
という事になるんです。これの凄い所は、自分でやる「作業」について、順にアプリを並べてセットアップ用のマルチアクションを配置しておけば、そのフォルダを開いてページが開いた瞬間に「それをやるモード」になるんですよ。
いわゆるルーティンという奴になるんですね。これは「ダラダラしちゃって作業できない〜」というのを一切シャットアウトして、ボタンを押した瞬間にもう自動的に作業をするモードに入るので、鬼のように強いです。
僕は今こういう構成で使っています(僕はブロガーですが創作もして論考や音楽もするのでこんな例ですが、よければこれを参考に自分の最強セットアップを考えてみて下さい)。
これ、まだまだ最適化の余地が山のようにあるんですが、とりあえずこれだけ設定しただけで、「Macのアプリケーションからアプリを探して実行する」事がほぼなくなりました。なんならDockすら使わなくなりました。
そして「Blog」「創作・SS」「思考整理」についてはフォルダを開いた瞬間「そのモードになる」ようになりましたし、まずマルチアクションで必要なアプリとフォルダを開き、手を付けて必要に応じてアプリを起動して作業して……としているとあっという間に時間が消えていきます。
(余談)
「音楽」だけは空なのと、本来SUNO AIとかGaragebandでDTMをやりたかったんですが、自分でギターやりたい曲が出来てしまい、ギターを買って練習中なんですが、パソコンに取り込む機材なんかを買っている内に普通にDTM用のCubaseが手に入ってしまい(機材に付属していた:中古なのに引き換えられてなかったんです!)、じゃあ真面目にやるならまずギターは自分で……ならまずギターを弾けるようになろう、という流れでDTMより先にギターやってます。どっちを向いてるんだ。
音楽の話はどうでもいいんですが、Stream Deck Neoで「セットアップ」=「ルーティン」ができるのが非常に強いのと、色々なアプリの色々な機能をボタンに登録できるので「1つのアプリを徹底的に使う」人でも、「色々なアプリを使い分けて色々する」人でも、どちらにとっても理想的なアイテムであるという事なんですよね。
もちろんボリュームつまみが必須とかだとNeoは合わないんですが、そうじゃなくボタンで構わないのであれば、8ボタンは意外と多いですし、足りなければフォルダで分けてもページで分けてもいいので、一番良い方法は「ジャンル」でページを分けて「する事」でフォルダを掘ると良いと思いますので、ぜひその方向性で試してみてください。
10日以上使った結論として、Stream Deck Neoは「左手デバイス未経験者」が作業の入り口を作るのに最適でした。ボタン数は8でも、フォルダとページで拡張できるので不足しにくく、まず1台目として失敗しにくいと思います。
というわけで、そろそろ語り尽くして満足しましたので切り上げたいと思います。
もしこの文章を読んで「欲しい!」と思ったらぜひ以下リンクから買って頂けると嬉しいです。
みなさんだったらどんな風にこのガジェットを使いたいですか?ぜひコメントで教えて下さいね!