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まあMacに限らないんですが、Windows・Mac・Linuxでオフィスのファイル(xlsxとか)を開かなければならない場合、一番の方法はOfficeをインストールするかOfficeオンラインで開く事なんですけども、クライアントにインストールしておいて操作したい場合にはOpenOffice/LibreOfficeという手があります。
LibreOfficeはオープンソースで開発されているオフィスソフトなので誰でも無料で自由に使えます。
ダウンロードの際に寄付ページが表示されたり日本語ローカライズする時に一回LibreOfficeを起動しておいて終了してからローカライズしなければいけないなど幾つか作法があるんですが、その上でちゃんとインストールできれば本当に便利ですよ。
まあ個人的にはLinuxは別としてWindowsとMacなら「Office 365 solo」を契約してしまえば2台までインストール可能なのでソッチのほうが便利かもしれないと思うんですが、年額課金が辛ければLibreOfficeはいいですね。