- その他機械系
- 8月 25, 2025
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こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。 今……
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こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日はPFUさんからご提供頂いた、HHKB Professional用のシリコンタイピングベッド(いわゆるパームレストです)について、使用1週間レビューです。
頂いたものとは言え、読者の皆さんに嘘を教えるわけにはいかないですし、何より僕は自分に正直でいたいので忖度無しで1週間使ってどうだったかを正直にレビューさせて頂きます。
ただし一点ご注意がありまして、今回のレビューはかなりのニッチ層が対象のレビューになります。
何故かと言うと、僕が使っているのはHHKB ProfessionalではなくHHKB Studioだからです。
HHKB StudioにはProfessionalと違い、ポインティングスティック、マウスボタン、キーボード両側面にスライダ、底面の左右にスライダが備えられています。そのため、通常の高さのパームレストを使うと底面左右のスライダに干渉して使えない、または非常に使いづらいのです。
しかし、HHKB Studioの側面・底面スライダは活用が難しく、暴発する事も割とあるためその機能を切って使っている人も一定数おり、僕もその一人です。
そして、底面スライダを使わないならパームレストを低くする必要がないので、今回ご紹介する「HHKB Professional用のシリコンタイピングベッド」が合致するようになるのです。
これはHHKB Studioで底面スライダを切っている人も、HHKB Professionalを使っている人も一緒ですが、「この精度の製品をこの値段で買えるなら入手はマスト」です。
そもそもHHKBを入力機器として選んでいる時点で素人ではなく、入力環境に並々ならない思い入れを持っている人であると思います。
そういう人ならこの値段でこの精度の製品なら満足して使えると思います。
買うべき理由としては以下です。
上記から、記事執筆時点で4400円のパームレストは一般人から見れば「ちょっと高いんじゃ?」と思う金額でしょうが、HHKBに数万叩き込めるだけの熱意を入力環境に対して持っている人であればむしろ「HHKBとバード電子がタッグを組んだ高性能製品が4400円なら安い」と判断できると思います。
という訳で結論としては「買い」なのでアフィリエイトを貼っておきます。このアフィリエイトの収入でサーバーの運営費を賄ったり、メーカーさんからお借りした製品を返送するための送料を賄ったりしますので、応援して頂けるのであればアフィリエイトからご購入頂けると嬉しいです。
現時点で僕は「悪い点」だと認識している点はないんですが、将来的に考えられる懸念点をあげておきます。
必ずそうなるという予言ではなくあくまで懸念なので取り越し苦労の可能性もあります。
キーボードを使う時に手を置く台に使っての感想もレビューもあるか、と思う方もいらっしゃるかと思います。しかしこの「キーボードを使う時に手を置く台」というのがどれだけ作業効率を変えるのか、というのは触ってみないと絶対に分かりません。
例えばパームレストの高さとキーボードの高さが噛み合っていないと、手首を大きく曲げてタイピングする事になるためタイピングの疲労度が高くなると同時に、高い位置から指を振り下ろすことになるので打鍵感が強くなり指先が痛くなりやすい上に指の移動距離が長いということはそれだけ誤打の可能性が高まるのです。
では、今回レビューする「シリコンタイピングベッド」についてですが、HHKB Studioに対して「も」ジャストフィットです。手首をほぼ動かさずにタイピングができ、HHKB Studioの目指す「ホームポジションからほぼ手を動かさずにすべての操作ができる」が達成可能です。人差し指でポインティングスティックにアクセスでき、マウスボタンは親指で直接アクセス可能だからです。
ちなみに僕は34年前にPC-9801を買ってから独学でタイピングもプログラミングも覚えた口なのでタッチタイピングよりも圧倒的に我流タイピングのほうが早いんですが(ほぼ考える速度で打てる)、我流タイピングは手元を見ながら打つ上に誤打が多く結局手戻りが多いんですが、一昨年あたりからタッチタイピングを練習しており、そこまで早くないんですがとにかく誤打が少なく手直しが少なくて良いんですよね。
そして、タイピングベッドに手を置いてHHKBのホームポジションに指を置くとタッチタイピングのマインドセットになって自動でタッチタイピングでタイピングを始められるのでとても良いです。
タッチタイピングは結局身体に負担が少ないですし、早すぎないので考え「なおし」ながら入力できるので、思考速度でガチャ入力して誤打を直してそのあと考え直して全部消す、みたいなムダがないので、タッチタイピングのマインドセットができるのって結構大きなメリットなんですよね。
そして今まで使ってきた木製パームレストと比べて高さが倍くらいあるので入力時の疲労が段違いに少ないですし、あとSteamでゲームをする時にXboxコントローラーを持った手をパームレスト上に置く癖が僕にはあるんですが、今までは30分もゲームをしていると置いた手が痛くなっていたのがシリコンタイピングベッドにしてから2〜3時間遊んでも痛くないので大変助かっています。
シリコンタイピングベッドについては「ブラック」と「クールグレー」がありますが、「ブラック」はHHKBの「墨」に、「クールグレー」はHHKBの「雪」に非常にマッチします。とても美しいです。
HHKBはキートップ交換ができるのでフレームとキートップが違う色という事もありますが(僕も本体は墨でキーは雪です)、キートップに合わせた色を選ぶと全体的に綺麗ですし、逆にフレームに合わせた色を選ぶとフレームとシリコンタイピングベッドの一体感の中にキートップの色が浮かび上がって格好いいので、本体と違う色のキートップを使っている人はどっちも買って気分で使い分けるのも良いと思います。
シリコンタイピングベッドについて、纏めとしては以下になります。
という感じです。
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