#BenQ #ScreenBar #Halo2 #Gadget #ガジェット #レビュー
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日はストレスで衝動買いしたモニターライトが非常に良かったので、そのご紹介をしたいと思います。
前提として書いておきますが、この製品は必要で買ったのではなくストレスによる衝動買いによるもので、普段の僕なら買っていません。しかし、非常に良い製品だったので満足しています。
購入した製品はBenQ ScreenBar Halo2です。
今回購入した製品はBenQさんの「BenQ ScreenBar Halo2」(以下Halo2)です。
これはいわゆるモニターライトという製品に分類されます。
モニターライトというのは「モニターを照らすライト」ではなく「モニターに載せて、手元を照らすためのライト」です。
モニターライトの良い点はモニターの上に設置する事でほぼ最短距離で手元を照らせるために手元の暗さをかなりピンポイントで改善できる点です。
モニターライトの良い点と悪い点
モニターライトを設置してみると気づくんですが、大体の人は蛍光灯を背に負ってパソコンを使っていると思うので、案外自分の影で手元が暗いんですよね。
もちろんタッチタイピングができればそんなに手元は見ない、というのはあるんですが、意外と手元にガジェットがあってキーボード以外で手元を見ている事は多いので、手元が明るいのって大事なんです。
ただ、モニターライトには構造的な欠陥もあります。こんな感じです。
- モニターの上に設置するのでモニターに明かりが反射する
- モニターの上に設置するので目よりも高く、直接目に光が入る
- 光量が強いとキーボードに反射して逆に見づらい
- 設置が弱いと操作時にライトがズレる・外れる
おおむねこのあたりが欠陥になります。
逆に言えばこれらを解消できればモニターライトの恩恵だけが享受できます。
BenQ ScreenBar Halo2は
ではHalo2はどうかと言うと、単体で約27,000円という「ライトに!?」みたいな凄い金額なだけあって、ほぼ全部の問題点をカバーしています。ひとつ下のグレードが約19,000円なので本気度がわかります。
- モニターに明かりが入る
→入らないようカバーがあり、角度調節も可能です。 - 直接光が目に入る
→入らないようこっちにもカバーがあり、角度調節も可能です。 - キーボードに反射
→光量を調節できます。 - 設置
→操作がリモコンに切り出されているので本体を触る必要がありません。
こういう形で整理されており、実際に問題はほぼありません。
現時点で2つだけ不満があって、それは以下です。
- リモコンが充電式
電池式なら充電池を入れ替えて使えたのでもっと良かった。
ただしケーブルを繋げっぱなしにすれば対処可能。 - 本体設置について
モニターの背面にクリップを噛ませる形式な点である点。
僕のモニタは背面が盛り上がっているのでクリップがちょっと上手く噛んでいないです。
この2点は不満というか「こうだったら良かった」レベルなので、普段使っている分には不満がありません。
また、リモコンが円形リモコンで光量や色合いについてダイヤルで設定でき、リモコン自体で動作感知ON/OFFなども含めて色々できますし、あと背面ライトがあるのでモニタが壁面に向かっている場合はそれで間接照明ができてかなり良いです。
正直、衝動買いしたわりには最も良い製品を買えたと思っていて、まあ普段ならこの値電は買えないんですが、思い切って買ってしまって正解だったと思います。
ただ、結局ライトなので明かりに払える値段か、という点は考えるべきなんですが、今どきのLEDは耐用年数も長いですし、一回買ったら相当長く使えると思います。
Halo2はこういう人におすすめ
Halo2は値段が高いんですが、一回設定した環境はかなりの長期間使えますので、
環境が生産性に直結するので投資を惜しまない人
には特におすすめです。
逆におすすめしないのは、環境投資の前にすべき事がある人で
他に「必要なもの」がある人
は他を優先するほうがいいです。ただし、最終的には環境は生産性に直結するので、最後のピースとして必要になってくるので、値段をウォッチして安くなったタイミングで買うのがベストだと思います。
個人的な評価としては「絶対にあった方がいい」「絶対これにした方がいい」と強く思うものの、首根っこを掴んで「買え!」という程でもなく、しかし「いつかきっと買うよ」と思います。なので値段ウォッチが正解です。